奥二重の悩み

ここでは、 奥二重の悩み に関する情報を紹介しています。
タレントさんのようなくっきり二重は、

やっぱり女子の憧れです。


二重というだけで、目が大きくパッチリ見えて

表情が明るく見えたりカワイクみえたりしますよね。


そういう私は「奥二重」なんです。

奥二重も、一重よりいいじゃない?なんていわれることもありますが

意外と悩みは深いんですよね・・・


まず、アイメイクをしてもカラーが埋もれてしまって

いまいち上手くメイクができない。


まつげも、しっかりビューラーであげたとしても

かぶっているほうのまぶたに押されて

落ちてきたり、下まぶたがパンダみたいに黒くなりやすかったり


最悪なのが、押されることで

しっかりカールしたまつげが反転して、逆さまつげに・・・


こうなると、もう

痛いし、マスカラなんて嫌!!ってなっちゃいます。


・・そんな私だからこそ憧れるぱっちり二重まぶたです。


ひと言で 二重まぶたを作るといっても

たくさんの方法がありますよね?


私自身もこれまでいろいろと試してきました。

ですが、シールタイプのものは端が皮膚に刺さって痛いし、

シリコンのひも状のものでは上手く二重にできず・・・


のりでくっつけたり、二重を形作るタイプが一番手軽かと思い

いろいろ購入したのですが、


・二重を維持するには重ね塗りしないとできない

・かさね塗りをすると白っぽくなり、不自然

・まぶたが痒くなり、赤くなったりかさかさになってしまったりする。


・・・と、まぁ

悪循環。


一日中、この塗るタイプのアイプチのようなもので

二重にし続けると、自然と二重のくせがついて

こういったアイテムは不要になると思っていたのですが


朝、しっかり二重を作っても

夕方には、むくみも手伝ってか

反発して二重のラインが崩れてきてしまう状態です。


仕事が終わる頃には

「あーーーもう早く、顔を洗いたい!!」というくらい

憂鬱な気分になってしまいます。



奥二重には意外な弱点があることに気が付きました。

それは

しっかりした奥二重のライン」なんです。


このラインが邪魔で、

塗るタイプのものはここが折れないくらいまで

厚く塗らなくてはならなかったんです。


アイテムを使わなくても自然なパッチリ二重になるには

クリアしなくてはならないポイントが2つあることに気が付いたんですね。


それは


新しく、ぱっちり二重になれるラインに

しっかりとくせがつくようになる必要があること。



もうひとつは


長年ここで固定されている、

奥二重のラインの ”クセ”をなくさなくてはいけない。



そう、

この両方が揃わないと憧れのパッチリ二重が手に入らないんですね。


これに気が付いたとき

もう、パッチリ二重は無理なんじゃないかと愕然としました。


最悪は、美容整形?

・・でも、整形手術は失敗したらどうしようとか

いきなり次の日二重は不自然だよなとか

数年後、その二重はいったいどうなってるんだろうとか


そういった不安ばかりです。


一体どうすれば、憧れのパッチリ二重が手に入るのでしょうか(涙)